佐渡ぷち情報

佐渡の灯台

- 2018.9.18 -

佐渡は四方を海に囲まれた島のため、灯台もたくさんあります。

中には世界灯台100選に選ばれている「姫崎灯台」など、貴重な灯台も…

そんな佐渡の灯台をいくつかご紹介します。

 

■姫埼灯台

佐渡で初めての灯台として、1895年に点灯しました。現存する日本最古の鉄造りの灯台で、その歴史的・文化的価値を認められ「世界灯台100選」にも選ばれています。 青空に映えるエレガントな白い姿も必見。近くの「姫崎灯台館」は、貴重な資料の展示館になっています。

 

■弾埼灯台

佐渡最北端、鷲崎地区の弾崎(はじきざき)にある八角形の灯台です。灯台守夫婦を描いた映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台としても有名。設置されたのは1919年。以来100年近くも、島北部を航行する船舶の安全を守ってきました。

 

■沢崎鼻灯台

県道45号佐渡一周線の終点付近、小木半島突端の沢崎鼻に建つ灯台です。昭和3年(1928)に光が点り、現在のものは昭和62年築の2代目。佐渡を訪れた歌人・与謝野晶子(1878-1942)が沢崎鼻灯台を詠んだ歌を残しています。24.2mを超える佐渡一の塔高で島の南西端の海を守ります。

 

【一般公開】

「姫埼灯台」10月13日 予定

「弾埼灯台」10月14日 予定

※今回、新潟海上保安部さんにより上記の日程で灯台内部の一般公開が行われる予定です。

 

【ツアー】

上記の一般公開に合わせた1泊2日のツアーはこちら♪

「灯台マニア・不動まゆうさんと行く!佐渡灯台めぐりツアー」

 

この機会に佐渡の灯台を巡ってみませんか?

写真1

姫埼灯台

写真2

沢崎鼻灯台

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